2010年05月10日

paua bay(パウア・ベイ) / ニュージーランド / 赤 / ピノ・ノワール

20100510 paua bay new zealand.jpgニュージーランドのワインの紹介です。

「paua」という言葉はご存知の方も多いのではないでしょうか? 「パウア・シェル」「パワー・シェル」等という名前で、ジュエリー、アクセサリーにも使われる貝の名前です。アワビの仲間らしいですが、モルフォ蝶の様な、とても綺麗な青い輝きを見せてくれます。

さて、ワインの話に戻しましょう。
横浜ワールドポーターズにワインブティック・伏見というドイツワイン専門のワインショップがあります。このお店は月に一度セラー内で、半年に一度イベントスペースで試飲販売会を行います。イベントスペースで開催される試飲会では、ドイツワインだけに絞らず、フランス、イタリアから新大陸まで広く紹介されます。この「paua bay」はそこで出遭いました。
「paua」という名前と、ラベルのデザインに惹かれて試飲してみたのですが、これが価格の割にしっかりとしていて美味しい。フルボディという程ではないですが、中々に飲み応えのあるものでした。で、購入。白も出ていたのですが、今回は赤だけにしました。

ワインというとどうしてもフランスのイメージがありますが、「もやしもん」にも書かれている様に、いわゆる新興ワインは価格が安く(フランスワインの様なブランド価格が載っていない為)、当たりも結構多いです。オーストラリアではジンダリーがお奨めです(イエロー・テイルよりもこちらの方が好み)。

ワインの「paua bay」
http://www.pauabaywines.co.nz/

場所の「paua bay」
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=paua+bay&sll=-43.819666,172.928238&sspn=0.17786,0.425034&brcurrent=3,0x0:0x0,0&ie=UTF8&hq=&hnear=%E3%83%91%E3%82%A6%E3%82%A2%E6%B9%BE&ll=-43.825611,173.100586&spn=0.355686,1.373291&z=10

尚、ワインブティック・伏見の試飲会では、一品一品について専門のスタッフがきちんと説明を聞かせてくれます。どういった背景で造られたワインなのか? 歴史は? 等々、ただ「酔えば良い」のではなく、ワインそのものを楽しみたい方には絶対にお奨めです。
posted by T.Arai at 15:35| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記
この記事へのコメント
気になりますね♡
こっちで探してみます〜〜。
Posted by くり at 2010年08月30日 09:34
そちらではオーストラリアワインとかニュージーランドワインって、どの位出回っているんでしょ?
流通的にはカリフォルニアワインとかの方が多そうなイメージがありますが。
見付けたら是非お試し下さい。
Posted by T.Arai at 2010年08月30日 17:23
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